ペシェ・ミニヨンのタコ
函館に取材にでかけたのは、12月でした。
「ペシェ・ミニヨン」さんは、店内に暖炉があって、ずっと火が燃えています。大きいクリスマスツリーがあって、窓から雪がしんしん降っているのが見えて、なんと居心地がいいんだろう〜と思っていたら、本当に3時間くらいは店にいたと思います。
それくらい気持ちのよい場所です。今度はぜひ夏に、テラス席に座りたいと思いました。
さて、長居したので何度もトイレに行きましたが、女性用トイレがとてもおもしろい。
ふつうのお手洗いスペースのとなりに、温室みたいに明るい小部屋があって、そのなかにいろんな雑貨が並んでいて販売もしています。私は思わず目があってしまった、毛糸で編んだ「タコ」を買いました。
このタコはアフリカから来たそうで、フェアトレードのタコくんでした。たしか、ケニア産だったかな。スタッフのみなさんで、いろいろ販売したいものを集めているのだそうです。楽しそうでいいなあ。



