『最後の昼餐』
建築家でエッセイストの宮脇壇さんが書いたご飯の話と、パートナーの根津りえさんが描いた絵の合作本です。宮脇さんが、毎週描いていた根津さんの「絵日記」を見て、出版しよう、すぐできる、と思ったそうです。

料理を作るのはほぼ宮脇さんで、とても上手なことがわかります。手際がよくて、おしゃれで、それをテラスで食べるのがまたうらやましい。
愛のあふれる本でした。
この投稿は 2009 年 7 月 31 日 金曜日 12:01 AM に おいしい本 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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