‘未公開の取材写真’ カテゴリーのアーカイブ

小樽「アンデリス」のプリン

2009 年 4 月 14 日 火曜日

小樽駅の1つ札幌がわ、南小樽の駅から徒歩すぐのところに、プリン専門店「アンデリス」さんがあります。幸せの北海道スイーツの本で、初めて取材をした記念すべきお店。

プリン専門店アンデリス

小樽でプリンだけ、というのは、とても潔いと思いました。
あれこれ売りたくなると思うのですが、そうしないところがオーナー佐々木さんの心意気です。

寸胴ナベでもくもくと牛乳を混ぜる佐々木さん。

佐々木芳雄さんです

プリンを作る工程を最初から最後まで、全部見せてくださいました。
企業秘密は材料の配分だけだそう。すごくシンプルで、すごく丁寧です。

厨房は、まさに幸せな香りに包まれまていました。

プリンいろいろ

ショーケースには常にたくさんの種類が並んでいます。
佐々木さんは、プリンを作っているのが本当にお好きなんだそうです。買うほうも、うれしくなりますよ。それが伝わってくるので。

<さて、ここでお知らせです>

4月15日から5月31日まで、本を買ってくださったかたに、抽選でうれしいプレゼントをお届けします。アンデリスさんのプリンがお家に届くかもしれません。

くわしくは、

春のハッピースイーツキャンペーンのページをご覧ください♪

クリクリようかん

2009 年 4 月 9 日 木曜日

札幌の豊平区にある「もち処 月寒いわた」さんのようかん。
秋に行ったので、栗だらけのようかんと、ふつうのがドシーンと並んでいました。

ようかん

ようかん

子どもの頃は、ようかんの美味しさがよくわかりませんでした。
が、今はわかります。
お茶と羊羹の幸せ。

十勝しんむら牧場の「牛の道」

2009 年 3 月 10 日 火曜日

上士幌にある「十勝しんむら牧場」さんは、放牧スタイルで牛を育てています。

広大な草地で、牛がほんとうに好き勝手にしています。

そんな牛ですが、かあさん牛たちは、乳搾りの時間をきちんと覚えていて、自分から搾乳場所に戻ってくるそうです。

毎朝、毎夕、草地のなかにある2キロくらいある道を、ポクポク並んで歩いてくるのだそうです。
それがこの道です。私が取材に行ったのは10月で気持ちのよーいお天気の日でした。

牛の道

牛の道

牧場の敷地内にある「クリームテラス」で、ワッフルを食べました。クロテッドクリームと、ミルクジャムたっぷりです。幸せ。

やきたてワッフル

やきたてワッフル

クリームテラスの看板です

クリームテラスの看板です

赤い看板が目印。

トラックにもマークが

トラックにもマークが

駐車場にあった小さいトラックにも、トレードマークがペイントしてありました。
(写真では分かりにくいですね)

また今年も行きたい十勝です。

 
 

入江さんの道具

2009 年 3 月 9 日 月曜日

旭川にあるフランス菓子のお店「シェ・イリエ」の入江さんは、とてもカッコいいかたです。いつも淡々と落ち着いていて、丁寧なお菓子を作りながら、弟子をひとりずつ育てています。

その入江さんが、30年くらい使い続けている道具を見せてくださいました。

ケーキにクリームを塗るナイフです(なんと呼ぶのか正式名称がわからない)。

30年使い込んだナイフ(右)

30年使い込んだナイフ(右)

右がずーっと使っているもので、柄の部分が細くすりへっています。
左は比較的新しいもの。もとはこんな形だったんですね。

入江さんにとっては「手の一部」だそう。

旭川のシェ・イリエ。緑に囲まれています。

旭川のシェ・イリエ。緑に囲まれています。

テラス席もいい気持ち

テラス席もいい気持ち

できたてアップルパイ

できたてアップルパイ

暖かくなったら、またあのテラスでケーキ食べたいなぁ。

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3月9日、入江さんが急逝されました。
心よりお祈りいたします。

   

増毛シードル

2009 年 2 月 26 日 木曜日

日本海のフルーツのまち・増毛町で、シードルを造っている堀井さんご夫妻を訪ねました

大好き増毛シードル

大好き増毛シードル

↓増毛フルーツワイナリーさんのサイト

http://www.mashike-winery.jp/

さわやかで美味しい!

醸造所では、シードルってこうやってできるんですね、ということがよくわかり、楽しかった。本当に全部が手づくりです。

そして、お店には、りんごグッズがたくさんありました。

りんごの時計です

りんごの時計です

手づくりペーパーウエイト

手づくりペーパーウエイト

シードル用のカップ。フランス製

シードルのカップ

炭酸なしのstill

炭酸なしのstil

「りんごものって、たくさんあるんですよ〜」と奥様の暁さんがおっしゃっていました。
フランスのシードルカップは、ちいさくてかわいいサイズ。表面積が広いので、香りがよく感じられるのだそうです。私はオレンジ色を買いました。

シードルには、ふつうの炭酸入りのほかに、炭酸なしもあります。
炭酸は苦手、という地元のお年寄りにも好評だそうです。
こちらには、小さいリンゴのシールがはってあります。かわいいです。

なんだかブログが上手く書けないのですが、とりあえず公開しよう。

 

  

ペシェ・ミニヨンのタコ

2009 年 2 月 24 日 火曜日

函館に取材にでかけたのは、12月でした。

「ペシェ・ミニヨン」さんは、店内に暖炉があって、ずっと火が燃えています。大きいクリスマスツリーがあって、窓から雪がしんしん降っているのが見えて、なんと居心地がいいんだろう〜と思っていたら、本当に3時間くらいは店にいたと思います。
それくらい気持ちのよい場所です。今度はぜひ夏に、テラス席に座りたいと思いました。

さて、長居したので何度もトイレに行きましたが、女性用トイレがとてもおもしろい。
ふつうのお手洗いスペースのとなりに、温室みたいに明るい小部屋があって、そのなかにいろんな雑貨が並んでいて販売もしています。私は思わず目があってしまった、毛糸で編んだ「タコ」を買いました。

このタコはアフリカから来たそうで、フェアトレードのタコくんでした。たしか、ケニア産だったかな。スタッフのみなさんで、いろいろ販売したいものを集めているのだそうです。楽しそうでいいなあ。

毛糸のタコを初めて見ました

毛糸のタコを初めて見ました

おしゃれなツリーが飾ってありました。

おしゃれなツリーが飾ってありました。

ジャック

2009 年 2 月 18 日 水曜日

豊富町にある「工房レティエ」さんに行ったとき、家の横に、小さい小さいシベリアンハスキー(だと思いますが)に会いました。

ジャックという、青い目のとてもかわいい子でした。

かわいいジャック

かわいいジャック

今は雪のなかでスクスク育っているんだろうなあ。

ちいさいジャック

ちいさいジャック

また会いに行きたい。もちろん久世さんにも会いたいです!!

中札内のソーセージ

2009 年 2 月 9 日 月曜日

中札内村にある、十勝野フロマージュというお店を、この本でご紹介しました。

もう10年以上前にチーズの取材でおせわになった、赤部(せきべ)さんが、乳業会社を退職して開いたチーズ工房です。白カビチーズと、アイスクリームと、チーズケーキも販売しています。

いまは♥のカマンベールで忙しいことでしょう。

そこのチーズを作ったあとに残るホエー(牛乳の上澄みみたいな液体。乳精といいます)を、近所の養豚業のひとに分けているのですが、そこのソーセージを食べました。

ら、すごっくおいしかった。

中札内のソーセージ。ホエーを飲んだ豚のお肉使用。

中札内のソーセージ。ホエーを飲んだ豚のお肉使用。

中札内の道の駅で売っています。十勝に行くことがあったらぜひおすすめです。

ブログに、お菓子の話が少なくてすみません。