‘スイーツ紹介’ カテゴリーのアーカイブ
洞爺湖町のパティスリー・ヴィオレット
2009 年 7 月 6 日 月曜日先日、洞爺湖町の「パティスリー・ヴィオレット」というケーキ店に行きました。以前から行ってみたーいと思っていたので、ついに念願がかないうれしい限り。
今回食べたのは、酸味がすばらしく良い感じの「ザッハ・ムース」と、
メイプルシロップ味のメレンゲがのった「メープルシャンティ」と、
もうひとつは、写真を撮らずに食べてしまった「塩モンブラン」。塩は町内産の天然カマ炊き塩を使っているそうです。
全部たいへんにおいしかった。しっかりタイプで、かなり満足です。札幌から洞爺湖は少し遠いけれども、また行きます。必ず行きます。昭和新山火祭りの花火大会のときにも、ぜひ行きたいと思いました(この花火大会はすごく混むけど、やっぱりいいです)。
■パティスリー・ヴィオレット
洞爺湖町本町185番地 浅野ビル
電話0142-76-5543
大好きな京都の末富
2009 年 6 月 29 日 月曜日京都のお菓子屋さん、末富のお煎餅をいただきました。いつもながらアッコちゃんありがとう。ここはもう、ものすごく憧れの大好きなお店です。
京都のひとが、おつかいものには末富、という末富。すべてが素敵です。
まずは包装紙。この柄を見ただけでうれしくなる。
包装紙を除くと、上品なパッケージが現れます。
パッケージを除くとシルバーの缶。潔くスッキリ。
↓そして、こちらが「野菜煎餅」。レンコンと木の芽とゴボウの三種類。口当たりのよいお煎餅です。野菜が押し花みたいですね。
↓こちらは「白酔墨客(はくすいぼっきゃく)」という麩焼せんべい。黒いほうは黒砂糖がごく薄くついていて、ふわりと口の中で溶けます。
■京菓子司 末富
京都府京都市下京区松原通室町東 (いつか本店に行きたい)
2009年のバースデイケーキ
2009 年 6 月 29 日 月曜日こんにちは。
今年もかなり遅れて、お誕生ケーキを食べました。今年は、あっこちゃんと私の2人分をまとめて。ちゃんとチョコレートのプレートに、名前も入れてもらいました。
それにしても、丸いケーキはいいものですね。小学生のころ、誕生日にホールのケーキがなくて、泣いたことがありました。お父さんお母さんごめんなさい。
さて、キャセロールの加藤さんが作るケーキは、1人で4分の1は軽ーくいけます。久しぶりのイチゴのケーキ。幸せです。
■キャセロール
http://www.casserole.co.jp/
「くつわ」と「あかだ」
2009 年 5 月 7 日 木曜日新キャセロールオープン!
2009 年 4 月 13 日 月曜日『幸せの北海道スイーツ』の本で最初のほうにご紹介しているケーキ屋さん、
キャセロールさんが4月13日に新装開店なさいました! 加藤さんおつかれさまです!
こんどの場所は、市電の西線14条から徒歩少しかな。
1軒家のとてもかわいいお店です。
地図はこちらにあります。お近くにいらしたらぜひ。
5月からはカフェスペースもできるそうで、楽しみですねーー!
今日のおやつ:モロゾフのプリン
2009 年 3 月 12 日 木曜日うぐいすボール
2009 年 3 月 1 日 日曜日初めて食べた、鴬(うぐいす)ボールというお菓子、関西では定番だそうです。
1930年発売、神戸市長田区の「うえがき」さんが作っているロングセラー。もちろん初めて食べましたが、前にも食べたことのあるような、何かに似ているような、懐かしい味。
こういうお菓子、好きです。あっこちゃんありがとうー。
植垣米菓のサイト。コマーシャルが流れます。
http://www.uegaki-beika.co.jp
バレンタインに
2009 年 2 月 14 日 土曜日今年のチョコは、ショコラティエマサールです。
一応、夫に一度渡したあと、当然私も食べました。
真ん中に、真っ赤なハートが入っていて美しい。

ショコラティエマサールでバレンタイン
今回とくに好きだったのは、「シトロン」というフレッシュレモンとペルー産のフルーティなカカオ豆を使ったマイルドなガナッシュです。写真左下の細長いの。
柑橘類とチョコレートの組み合わせは、本当にすばらしい。
ショコラティエマサールの社長の古谷勝さんにお話を聞いたとき、最初はオレンジピールの作り方をよく知らなくて、ふつうより柔らかい仕上がりになった、とおっしゃっていました。
それが今もお店の定番になっているそうですが、私はこれがすごく好きです。オレンジ成分が多くておいしい。みずみずしいです。
今日のおやつ:中華まんじゅう
2009 年 2 月 10 日 火曜日札幌三越で、北海道の味めぐり(だったかな?)をやっていて、芽室町にある「まさおか」さんが中華まんじゅうの実演販売をしているというので、行ってきました。
あいかわらず、すごい人で、正岡社長は次から次へ、休む間もなく中華まんじゅうを焼き続けていました。
会社のみんなで食べました。

中華まんじゅう全形
「これ1本は多いよねー」という人がほとんどだったので、半分に切ってあげました。「まだいっぱいあるから、おかわりしてね」といって、しばらくすると、全員がおかわりしていました。
1本ぺろりです。

中華まんじゅうのあんこ















