2009 年 6 月 29 日
京都のお菓子屋さん、末富のお煎餅をいただきました。いつもながらアッコちゃんありがとう。ここはもう、ものすごく憧れの大好きなお店です。
京都のひとが、おつかいものには末富、という末富。すべてが素敵です。
まずは包装紙。この柄を見ただけでうれしくなる。

包装紙を除くと、上品なパッケージが現れます。

パッケージを除くとシルバーの缶。潔くスッキリ。

↓そして、こちらが「野菜煎餅」。レンコンと木の芽とゴボウの三種類。口当たりのよいお煎餅です。野菜が押し花みたいですね。

↓こちらは「白酔墨客(はくすいぼっきゃく)」という麩焼せんべい。黒いほうは黒砂糖がごく薄くついていて、ふわりと口の中で溶けます。

■京菓子司 末富
京都府京都市下京区松原通室町東 (いつか本店に行きたい)
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2009 年 6 月 29 日
はじめて梅干しを作っています。教科書は、藤巻先生の梅の本です。
とりあえず今年は、ジップロックに1つ分からスタート。

すごくいい香り!

「梅仕事」という言葉があります。梅干しとか、梅酒とか、梅酢などを作る一連の作業をいいますが、いい響きです。
梅の実はとても傷つきやすいので、やさしく洗って、竹串でへたをクリッと除いて、清潔なフキンで水気をきちんと拭いて…
1つずつの作業があとになって響いてくるので、どれもおろそかにはできません。楽しいなあ。今から土用干しが楽しみです。
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2009 年 6 月 29 日
こんにちは。
今年もかなり遅れて、お誕生ケーキを食べました。今年は、あっこちゃんと私の2人分をまとめて。ちゃんとチョコレートのプレートに、名前も入れてもらいました。
それにしても、丸いケーキはいいものですね。小学生のころ、誕生日にホールのケーキがなくて、泣いたことがありました。お父さんお母さんごめんなさい。
さて、キャセロールの加藤さんが作るケーキは、1人で4分の1は軽ーくいけます。久しぶりのイチゴのケーキ。幸せです。

■キャセロール
http://www.casserole.co.jp/
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2009 年 6 月 15 日
フリーキャスターの林美香子さんの本、『農村に出かけよう』の出版記念イベントに行ってきました。

いつも思いますが、林さんはいつも大活躍でいろいろな所にひっぱりだこなのに、新しい勉強もなさっていて、そして少しも疲れたふうではなくて、明るくてキレイで、たいへんに尊敬する方です。
今回出された本は、とても読みやすい楽しい本(前のが難しくて読みにくいわけではありません!)。イラストを富良野にお住まいの半農半画家のイマイさんという方が描いていて、それもまた雰囲気にぴったりです。
巻末に農村のおすすめスポットがあり、林さんのおすすめなら、安心して信頼感満点です。
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2009 年 6 月 15 日
石田千さんの随筆集で、なんとなく、名前と題名に魅かれて購入しました。
食べ物のこともたくさん、そのほか、居酒屋とかお風呂屋とか近所の人とか、のんびり懐かしい気持ちになる本です。
そしていちばん良かったのが、文庫版あとがきでした。著者は嵐山光三郎さんの事務所で10年以上お手伝いをしていたそうで、嵐山さんのことが書いてあります。ここがいい、とても好きです。

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2009 年 5 月 28 日
サブタイトルに、若いおじょうさんのための料理文集、とあります。一人暮らしをはじめた女の子むき、だけど私にも染みました。枝元なほみさんの詩のような、エッセイのような文章と、やさしい料理の紹介、それとフワフワに楽しそうな写真がたくさん載っています。
こういうスタイルの本は、どうも苦手なのも多いけど、これは別です。いろいろなことを思い出す。そして、レシピは簡単でおいしそうです。
表紙のウラのすみっこに「ここにいるよ ここにいるよ ここにいるよ」と書いてあり、枝元さんの手書きの文字は、まるっこくてすごく可愛らしい。

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2009 年 5 月 21 日
豆を煮るのも食べるのも好きです。湯気があがってくると、あの香りが非常にうれしくなります。今日は、見ているだけでうっとりの豆料理の本を4冊。
まずは、辰巳芳子さんの『ことことふっくら豆料理』。

これは豆を真剣に愛する人へ。写真も正統派です。辰巳先生の本を読むと、いつも食べることをもっと真剣に考えなければ、と思います。それでまた、料理がちゃんとおいしそうなところが偉大です。
次に、浅田峰子さんの『こんなにたくさん豆料理』。

浅田先生は、私に豆の楽しさを教えてくださった恩師です。煮上がった豆は、金気がうつるから金属のお玉はダメ、木べラにしなさいと。なるほどと思い、すぐ木ベラを購入しました。
次は洋風、『豆とスープが待つ食卓』。

これはなかなかいい感じの料理が満載です。家でもすぐできそうで、ちょっとおしゃれです。白いんげんとあさりの煮込みとか、ガルバンゾとオリーブの炒め物とか、豆のおかずがいっぱい! いいですね、こんな食卓。
最後は『ビーンズクッキング』。こちらももちろん洋風です。

豆料理はほんとうに世界中にあることが分かります。この本は、ニューヨークとブルックリンにあるレストランのシェフが作る料理を紹介しています。鮮やかで、華がある、堂々のメインディッシュです。
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2009 年 5 月 19 日
大正10年うまれの料理研究家・藤巻あつこさんの本。

見ていると、口の中に唾液が溜まります。土用干しをする藤巻先生、とても楽しそう。
梅干しをジップロックで少しだけ漬ける方法が紹介されています。これはすばらしい。今年の目標ができました。
今年こそ!
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2009 年 5 月 18 日
料理家の高山なおみさんがつくった料理を、写真家の齋藤圭吾さんが撮影した本。それぞれに、高山さんの詩のような、エッセイのような文章がついている。

写真が、ふつうの家の食卓とか、旅先の食堂とか、縁側の新聞紙の上みたいな感じがして面白い。タイトルどおり、記憶のなかにある風景に見える。
もう長いこと食べていないけど、記憶に浮かんでくる料理を考えてみた。
ミートソースのスパゲッティ、サケのフライ、鶏のあし(ただの塩焼きだったのかな?)、豚肉とネギの炒め物、油揚げの肉詰め…懐かしい。ちゃんと同じに作れるかな。今度、作ってみよう。
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2009 年 5 月 13 日
5月1日から31日まで、エア・ドゥの飛行機全便に、「幸せの北海道スイーツ」が配備されています!
飛行機にのると、入口のところに本が並んでいますよね。機内で貸し出ししている本です。
だいたいが北海道に関連する本ですが、その中の1冊に、スイーツの本が選ばれました。うれしい〜。
エア・ドゥに乗る機会がありましたら、ぜひお手にとってご覧ください。機内にある本は、特別に、表紙のうらに著者・石田の顔が写っているシールが貼ってありまーす。
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